« それでもがま。 | トップページ | 再びの。 »

2008年12月28日 (日)

はるひ。

阪急春日野道駅に降りる事は
滅多とありません。
「はるひ」を知るまでは。

神戸で一番古いと聞いた事がある
大安亭商店街を海側(南)に下って
ふた筋めを右に入ると
懐かしいたくさんの万国旗のはためく通りの
少し先
小さな木の扉があります。
そこが「はるひ」です。

大好きな作家さん
鷹音美緒さんの作品展
「テト展5」を友人と観に行きました。

観に行ったというのか
味わいに行ったというのが正解かもしれません。
はるひの持つ「おかえりなさい」という空気と
お二人の持つ
繊細で優しい雰囲気に
時間が経つのを忘れてしまいました。
美味しい紅茶やほうじ茶をいただきながら
果たして
ここは鷹音美緒邸だったかしらと
思ってしまうくらい
お家にお邪魔している気分でした。

入レモノの重要性もさることながら
どんな入レモノにあっても
その空間がいつもと変わらない
温度と薫りに保てる事は
きっとさらに大事なのでしょう。

こういう作品展もあるんだなあ。
こんなに
ココロが緩く
柔らかな年末にして貰えた事が
何より嬉しい。

|

« それでもがま。 | トップページ | 再びの。 »

コメント

☆たかおとみおさん
ほんとにのんびりしました。
一緒に行った友人もいつも忙しい人なので、
行ってよかったと嬉しそうでした。
テト展参加してみたいです。是非。
どんな事になるんでしょうねhappy01

投稿: 佳乃寿 | 2008年12月31日 (水) 17時54分

ご訪問、ありがとうございます。

テト展は「場の力を借りる」スタイルが完成したテト展5でした。場というのは、展示場と来ていただく方で成り立っている。テト展創造に参加していただき嬉しいです。

はるひはいいですね。ここでやるのは最初で最後。また、次の場を探して出発なのであります。カッコイイ?

いつか福図鑑さんのテト展参加を夢見てます。

投稿: たかおとみお | 2008年12月31日 (水) 15時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« それでもがま。 | トップページ | 再びの。 »