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2009年12月20日 (日)

三昧。

こんな贅沢。

樋野展子さんとやました編集委員と
三人でお買い物。
ホテルブライトンシティにてモーニング。
しかも
朝ごはんに2時間。
すばらしいバターの薫りのデニッシュ。
新鮮なオレンジとリンゴのジュース。
食べるのと喋るのと
止まることのできない笑い声と口元。
大きな硝子張りの窓にも真っ白な大理石の床にも
笑う声が転がるようでした。

そのあと
本町の居内商店で誂えの着物を購入。
約4時間を呉服屋さんで過ごす。
本当に着るヒトの気持ちと
抜群のセンスと
老舗の底力を
穏やかな笑顔の大旦那さんと女将さんの
言葉ひとつひとつから感じながら
日本に生まれた事の幸せを
大好きな布に囲まれて味わう。
着物ってすごい衣装です。
カラダの大きさも関係なく長方形の布から
必ずそのヒトにあう衣装が生まれてくるのです。
私にとって
実に20年越しの夢が叶ったのです。
誂えの着物を作ってもらう事。
草履も揃え
一式を抱え
樋野さんのお宅へ向かいます。

なんと。
樋野さんに着付けてもらう。
やました編集委員が用事が有る為
先に着付けをしてもらう。
かなり思い切った柄の
水色とオレンジと黄緑の
モダンな素敵な一着。
続いて私。
黄緑に草紋と白い水玉のどちらかというと
かわいい感じの着物。
くすんだローズ系の帯です。
見た事のない自分が鏡にいて。
本当に今、着物を着ているんだと
じわじわと嬉しくなり
頬が勝手に緩み始めました。
そしてそのまま2時間以上たくさんの小物で
遊びました。

さらに。
用事が終わったやました編集委員と再合流。
「モナミ」へ。
ほんとに美味しいハンバーグと海老フライ。
マスターからのサービスの豆腐サラダまで飛び出す
ミラクルな夜。

地下鉄の最終に間に合わず
タクシーを使い
JR大阪駅へ向かう。
本来なら約25分かかる道のりを
運転手さんの抜群の頑張りで
13分で到着というミラクル。

これが
贅沢三昧でなくてなんなのか。
おなかも胸もいっぱいの土曜日。

明日は生まれて初めての
がま口の先生をします。


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