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2010年12月 5日 (日)

ぽかぽか。

行楽日和の阪急電車。
たくさんのひとが紅葉狩りに向かう
箕面線に乗り牧落へ。
「冬支度の大道楽展」を見に
天善堂Galleryに行ってきました。

天善堂は築100年を越える日本家屋を
ギャラリーにされている
それはそれは素敵なところです。
高い上がりかまちの奥に
暖かで細工の効いた
冬支度の様々な作品が並んでいました。
SAKURAKOさんの
柔らかなイメージの多い中にあって
モダンでシャープな印象のフエルト。
いつ見ても心が踊ります。
丹生悦子さんの
ひとつの編み方にとらわれない
表現力が豊かなニットの作品。
トコトワさんの
たくさんの布を細かな手作業でつないだ
かわいさと
ぬくもりが詰まった作品たち。
小さなビーズが
天使になり
妖怪になり
王様になり
キノコになり。
これまた驚くほどかわいい。

そしてもう一つのお楽しみです。
冬限定で登場する
おぜんざい。
丸い焼き餅に
粒の大きな小豆のおぜんざい。
ゆずの仄かに爽やかな香りが素晴らしい。
とってもとっても美味しかった。

H101208

ギャラリーから見える庭に
燦々と日が差して
大きな窓硝子が光って
おなかも気持ちもぽかぽかな午後のひとときでした。

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